*

アミノ酸とは!タンパク質との違いは何なの??

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 健康

1381815247



最近アミノ酸という言葉の入った食品や清涼飲料水などをよく見かけるようになりました。


中には私は毎日アミノ酸のサプリメントをとっていますという方もいるのではないでしょうか。


ですが知らない人からすると一体このアミノ酸とは何なのかさっぱりですよね。


そこでここではそんなアミノ酸について分かりやすく、特によく混合されがちなタンパク質との違いなどについて紹介していきたいと思います!

スポンサードリンク



アミノ酸とは?



220px-Amminoacido_triptofano_formula.svg



それではまずアミノ酸とは一体何なのかということについてです。


皮膚や筋肉や臓器など体のほとんどの組織を構成している成分にタンパク質というものがあります。


人間が生きていく上では欠かせない栄養素の一つで、
このタンパク質に関してはよく知っているという方も多いのではないでしょうか。


アミノ酸とはそのタンパク質を構成している物質のことになります。


言い換えればアミノ酸がいくつも集まることでタンパク質というものができているということになります。


そしてそのアミノ酸は様々なものがあり、人間が生きていく上で必要とするアミノ酸だけでも全てで20種類存在すると言われています。


そしてそのうち体内で作ることが可能なのは11種類のみで、残りの9種類は体外から取り入れる必要があります。


これがアミノ酸をしっかりと摂取しなければいけない理由になります。


またそのアミノ酸の効果についてですがアミノ酸の種類が異なればその効果も当然変わってくるので一概には言えません。


筋肉をつくるものとなるもの、美肌効果のあるもの、疲労回復に効果のあるもの、など様々です。


詳しくはコチラのページを参考にしてください。


カラダをささえる20種類のアミノ酸|知る・楽しむ – Ajinomoto


サプリメントなどを取るときは適当に選んで買うのではなく、ちゃんと自分が望む効果を持つものを選んで買うようにしましょう。




アミノ酸を多く含む食べ物



FJ146_L



前述したとおりアミノ酸とはタンパク質のもとなので、タンパク質をとれば自然とアミノ酸をとったことになります。


なのでアミノ酸が不足しているときは肉・魚・豆・卵などのタンパク質をとるようにしましょう。


特にスポーツなどをしている人で筋肉をつけたい人が多くとるようにしてください。


せっかく筋肉トレーニングをしても体が筋肉をつけることのできる状態になっていなければその効果は半減してしまいます。


しっかりとアミノ酸やタンパク質をとることが大事です。


またもう一つ特定のアミノ酸を多くとりたい場合は食品ではなくサプリメントを使うことをオススメします。


それはサプリメントのほうが効率的に自分の求めるアミノ酸をとることができます。


自分が今足りない、もしくは多く取りたいアミノ酸がわかるのであれば手軽で継続してアミノ酸をとることができるサプリメントを使用してみることをおすすめします。


2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

関連記事

200px-Folicacid2

葉酸の効果とは?多く含む食品などについて

ビタミンの一種である葉酸。 この記事では葉酸を多く含む食品や 葉酸の効果について分かりやすく

記事を読む

img3ae2bfbbzikfzj

緑茶の効果について!飲み過ぎには要注意??

日本のお茶である緑茶。 普段何気なく飲んでいる方がほとんどだと思いますが、 実はこの

記事を読む

Zemanta Related Posts Thumbnail

紅茶の効能について 美肌やダイエット、風邪などにきく??

世界中で消費されているお茶の中で約8割を占める紅茶。 たくさんの人に飲まれている理由の一つ

記事を読む

野菜を食べないと不健康や病気になるってホントなの?

体の調子を整える食べ物の代表である野菜。 ただ野菜を食べようと思うと調理に手間

記事を読む

Zemanta Related Posts Thumbnail

眠剤の種類や副作用など お酒との併用はよくない??

夜眠れなかったり寝つきが悪い方の助けとなる眠剤。 睡眠導入剤や睡眠薬とも言いますが、 実はこ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑