カフェイン依存症とは?症状や診断チェックなど!!コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインについて

a0002_004054(1)

コーヒーや栄養ドリンク、紅茶などに多く含まれることでよく知られている「カフェイン」という物質。

覚醒作用があり集中力や記憶力を高めることでも知られており、
勉強の合間にコーヒーなどを飲む学生はとても多いのではないでしょうか?

そんなカフェインですが実はこれにはニコチンなどと同様に依存性があることを皆さんはご存知でしたでしょうか??

正しく使えばいい活力剤となるカフェインですが、
間違った使い方をすると実はとても恐ろしいことが引き起こされます。

「依存性があるなんて知らなかった。私ちょっとヤバイかも、、、」

そんな方は是非この記事を読んで自分で自分を一度チェックしてみてほしいと思います!!

また依存症とは違う短時間にたくさんの量を摂取することで起きる中毒症状に関してはコチラの記事に詳しく紹介してあるので是非参考にしてみてください!!

カフェイン中毒とは?症状や致死量などについて!!

スポンサードリンク

カフェイン依存症の症状など

カプチーノ

それではカフェイン依存症とは一体どのようなものなのでしょうか?

カフェイン依存症とはその名の通りカフェインに依存しすぎてしまい、
カフェインの摂取をやめてしまうと禁断症状がでるようになってしまうというものです。

その禁断症状とは具体的には

・イライラする
・集中できなくなる
・頭痛
・吐き気
・カフェインをとりたくなる
・不安になる
・うつっぽくなる

などがあげられます。

たていの人はい症状のピークはカフェインを最後に摂取してから1~2日後で、
禁断症状は1~2週間ほど続きます。

「一体どれくらいの量のカフェインで依存症になるの?」

ということですが一般的には1日に250mg以上のカフェインを摂取し続けることで
カフェイン依存症になってしまうとされており、

この数値がどれくらいの量なのかというとだいたいコーヒー3~4杯分になります。

、、、結構少ないですよね?^^;

「えっ?たったそれだけで!?」

と思った方も多いと思います。

コチラのページにはコーヒーだけでなくその他の代表的な飲み物についても、
一体どれだけのカフェインが含まれているかを分かりやすくまとめてあるので是非参考にしてみてください!

カフェイン含有量一覧l不眠克服体験記

またこの1日に250mgという量は個人差があり、
人によっては1日に100mg程度のカフェインでも依存が起きることもあるそうです。

カフェイン依存症診断チェック

cts-tea05-2

次にカフェイン依存症の診断チェックです!

以下の項目に自分が何個あてはまるか数えてみましょう!!

【カフェイン依存症 診断チェック】

□1.コーヒーや紅茶を毎日飲むことが習慣化している

□2.毎日コーヒーや紅茶を最低3杯は必ず飲んでいる

□3.カフェインをとらないとイライラしたり落ち着きがなくなる

□4.ノンカフェインのものは何か違うと感じる

□5.不眠や胃腸の調子が悪いなどの症状がある

□6.コーヒーや紅茶などをやめることができない

、、、どうでしたでしょうか?

見て分かる通り当てはまっている数が多ければ多いほど
カフェイン依存症に陥ってしまっている可能性は高くなります。

全部あてはまっているという方はカフェイン依存症に陥っている可能性がとても極めて高いと言えるでしょう。

「ヤバイ。どうしよう。。。」

そう思ったかたは徐々にカフェインの量を減らしたりノンカフェインのものに変えたりなどの対策をうちましょう!!

幸いなことにこのカフェインの依存性はそこまで強いものではなくタバコやドラッグなどと比べればとても軽い部類に入るので、
本当にひどい場合を除けば自力で抜け出すことが可能です。

最初にも述べましたがカフェインは正しくとることができれば安全で素晴らしい効果が期待できるものです。

節度を守って健康的で快適な生活をおくれるようになってくれればいいなと思います。^^