レギュラーとハイオクの違いについて!燃費や価格は?混合するとどうなるの??

Woman Pumping Gas Into Car



自動車が走るときに必要なガソリン。


このガソリンにはレギュラーとハイオクという2種類のものがありますが、

一体これの違いは何なのでしょうか?


普段何気なくその言葉を使っていても

その意味を知っている人は意外と少ないと思います。


そこでこの記事ではそんな2種類のガソリンについて分かりやすく説明していこうと思います!!



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レギュラーとハイオクの違い



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レギュラーとハイオクの違いは一言で言うと発火しにくさの違いです。


ガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気を圧縮して、

それが圧縮しきったときにスパークプラグというものを用いて点火させ爆発させることで

ピストンを押し上げエネルギーを得ています。


、、、ちょっと難しいですよね^^;


ですがここで大事なのはガソリンエンジンを効率よく動かそうとするならばちょうどいいタイミングで発火させる必要があるということなのです!!


そのためには使うガソリンがどれくらいで発火するのかは

とても重要なこととなります。


ですのでレギュラー車にはレギュラーガソリンを、

ハイオク車にはハイオクガソリンを入れるのが一番なのです。



レギュラー・ハイオクのメリット・デメリット



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ここまで記事を読んでいただいた方の中には


「それならどっちかのガソリンで統一すればいいのでは、、、?」


と思ったかたも多いと思います。

僕も最初はそう思いました。


ですが当然ですがガソリンをこのように2種類使うのにはわけがあります。

それはエンジンのパワーによるものです!


実はハイオクガソリンを使い発火を遅らせることで

十二分に混合気を圧縮することができ、

それだけ大きなパワーを生み出せるのです。


そのため高出力エンジンを搭載している車は

このハイオクガソリンを指定するものが多いです。


またこの発火のしやすさを表す数値として「オクタン価」というものがあり、

この数値によってレギュラーかハイオクかに分類されるのですが、

実はその基準は世界共通ではありません。


またその名前も「レギュラー」「ハイオク」といったものではなく、

具体的には


日本:レギュラー(約91)、ハイオク(約100)

アメリカ:Regular(約87)、Plus(約89)、Plemium(約92)

欧州:Super Bleifrei(約95)、Super Plus(約98)



のようになっています。(カッコ内の数字はオクタン価)


この違いから輸入車もハイオクガソリン指定のものが多いです。