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ぎっくり腰の治し方や症状など!温湿布と冷湿布どっちを使えばいいの??

公開日: : 最終更新日:2014/01/07 ケガ

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皆さんはぎっくり腰になったことはありますか?

高年齢の人がなりやすいイメージがありますが、若い人も運動不足などの原因によりなってしまうことがあります。

そんなぎっくり腰についての記事です!

若いからといって油断している人に是非読んでもらいたいです!

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ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは正式には急性腰痛症というものです。

重い物を持つなど腰に負担がかかったときに突然やってきて、

ヨーロッパでは「魔女の一撃」とも呼ばれるほどです。

原因は主に腰の捻挫によるものなのですが、

中には椎間板を損傷している場合もあります。

その場合は腰の捻挫よりも長い間治療が必要となります。

 

ぎっくり腰になってしまったらまずどうすればいいの??

ぎっくり腰になってしまったら、

まずは少し痛みがひくまでは家で安静にしていましょう。

無理に体を動かして病院に行ったりすると、かえって症状が悪化したりするのでやめたほうがいいです。

また冷やした方がいいのか温めた方がいいのか迷うところですが、

最初のうちは炎症を起こしているので冷やしましょう。

お風呂もできるだけ控えて、

シャワーですましたほうがいいです。

何日かたって痛みがひいてくれば、血行をよくし筋肉などがほぐれるので温めた方がよいのですがそれまでは控えましょう。

またマッサージも同じ理由により、最初のうちはしない方がいいです。

とにかく安静にすることが大事です。

 

痛みがひいてきたら?

何日かたって痛みがひいてきたら、

次は少しずつ動くようにしましょう。

当然激しく動くとまた痛みがでてくるので、自分の腰の状態を確認しつつ、無理しない程度に家の中を少し歩いたりするといいと思います。

そしていけそうであれば病院へ行ってください。

最初に述べた通り椎間板を損傷していたりする場合もあるので、

まず整形外科でレントゲンをとってもらうといいです。

その後はお医者さんの指示に従っていけば間違いはないと思います。

 

ぎっくり腰の予防

やはり一度ぎっくり腰になってしまいますと、

それがクセになり再発しやすくなります。

そこでその予防ですが、

これはやはり筋肉をつけることです。

特に普段デスクワークなどであまり歩く機会が少ない人は、

ほうっておくと筋肉は低下する一方です。

ジョギングなどをして運動不足にならないように心がけるといいでしょう。

またストレッチも効果的です。

腰周りの筋肉が固まっているとぎっくり腰になりやすいので、その固まっている筋肉をほぐすようにストレッチをするといいでしょう。

ぎっくり腰にはならないのが一番です。

ですが万が一なってしまったとき、

一体どうするのかということを一度考えておいた方がいいかもしれませんね。

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