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息切れの原因とは?運動時にめまいや動機などする人は要注意!?

公開日: : 最終更新日:2014/02/27 症状

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ハァハァと息が切れることを指す息切れ。


激しい運動をした後なら誰にでもおこることですが、


これがちょっとした運動でおきるようなら、
もしかすると何かの病気の予兆かもしれません。



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息切れの原因とは?



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一般的には年齢が上がるにつれて持久力がおち息切れしやすくなるのですが、


それ以外にも様々な原因でおこることがあります。


一体それは何なのかというと


  • 呼吸器系の異常
  • 循環器系の異常
  • 貧血
  • 精神疾患(自律神経失調症など)

などです。


息切れとはつまり酸欠気味や炭酸ガス過多気味の時など、


いつも通り体を正常運転させることができない時に体はどうにかしてそれを補おうとしている状態なのです。


そういう意味では息切れは危険信号であるとも言えます。


次にその中でも多い呼吸器系による異常と循環器系による異常について詳しく紹介していこうと思います。



呼吸器系の異常



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まずは呼吸器系による異常についてです。


これは肺などに異常があると酸素を吸って二酸化炭素を出すということがうまくできなくなってしまい息切れしやすくなってしまうというものです。


具体的な病気としては


  • 感染症
  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 肺結核
  • 気管支喘息
  • 閉塞性肺疾患

などがあげられます。


これらの中には息切れの他にも胸の痛みたん呼吸がしづらく苦しいなどの症状がでることもあります。


またタバコをすっている人はすっていない人に比べて危険度が増します。


ヘビースモーカーの人は特に注意するようにしましょう。



循環器系の異常



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最後に循環器系の異常によるものについてです。


これは酸素を取り込むことができてもそれを体全体に循環させることがうまくできなくなってしまい息切れがおこるというものです。


具体的な病気としては


  • 心不全
  • 肺水腫
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 心臓喘息

などです。


これらは主に生活習慣の乱れなどによって起こるものが多く、
中には直接死につながるものもあるので、


特に注意が必要です。


また他にも貧血や出血により赤血球が減り、
酸素が体全体に運べなくなった時などにも息切れはおこります。


息切れというと何だか軽い気もしますが、


これがだんだんと強くなっていき日常生活に支障をきたすようになると息切れではなく呼吸困難となります。


おかしいなと感じたら恥ずかしがらず病院で受診するようにしましょう。

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