心筋梗塞とは?原因や症状、前兆など

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突然死の原因として最も多く挙げられる心筋梗塞。

とても恐ろしい病気ということは知っているけども

自分には関係ないと思ってはいませんか?

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心筋梗塞とは?

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心筋梗塞とは心臓の血管に動脈硬化などにより血が流れなくなってしまい、そこが壊死してしまうという病気のことです。

発症すると強い胸の痛み吐き気冷や汗などの症状がでて、

そのまま虚血状態が解除されなければ意識不明に陥ることになります。

一般的には年齢が高くなるにつれて発症しやすくなり、

心筋梗塞を含む虚血性心疾患というものを見ると

男性の患者の平均年齢は65歳で、

女性の患者の平均年齢は75歳となっています。

ちなみに心筋が虚血状態でありながら壊死までとはいかない

心筋梗塞の一つ前の段階のものを狭心症といいます。

心筋梗塞の原因と対策

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心筋梗塞の主な原因としては

  • 高血圧
  • 運動不足
  • 肥満
  • 喫煙
  • 遺伝
  • 糖尿病
  • 脂質のとりすぎ
  • ストレス

などが挙げられます。

多くは生活習慣の乱れによるもので、

その予防策としてはやはり規則正しい健康的な生活を心がけることだと思います。

具体的には

  • 運動する
  • 野菜をとる
  • お酒や脂肪分をとりすぎない
  • 禁煙する
  • ストレスをためない

などといったことだと思います。

これらは心筋梗塞に限らず様々なところでいい影響がでてくるものだと思うので、

出来る範囲で是非実践してもらいたいと思います。

またストレスによる影響も大きいとされているので、

ストレスを溜め込みやすい性格の人はより注意が必要です。

心筋梗塞の前兆について

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心筋梗塞を発症する人の半分近くは心筋梗塞が発症する前に何らかの症状がでることがあります。

これは動脈硬化などが進むことで血液の供給が少なくなったり、

一時的に供給がストップしてしまうことでおきるもので

  • 胸の痛み
  • 吐き気
  • 冷や汗
  • 歯の痛み
  • 不整脈
  • 呼吸困難

などがあげられます。

またすでに述べましたが狭心症の人は当然心筋梗塞にかかりやすいです。

この心筋梗塞はどうしてもおじいちゃんがかかるイメージが強いですが

最近ではファーストフードの普及などにより

20代や30代でも発症するケースがだんだんと増えてきています。

自分には関係ないと思わずに

それらしい症状が出た場合は一度病院で受診することをオススメします。