紫外線吸収剤とは?不使用の日焼け止めがおすすめ!?

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これから徐々に暖かくなって外出する機会も増えてくると思います。

ですがその時にやはり気になるのが紫外線(UV)ですよね?

女性の方はもちろんのこと男性の方でも最近では日焼け止めクリームを使用するなど、男女問わず紫外線を気にしている人が多いように思われます。

そこでこの記事ではそんな紫外線について対策などを紹介したいと思います!

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紫外線とは?

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まず紫外線とは何なのかということについてです。

紫外線とは科学的には電磁波の1種です。

また細かくいえばその紫外線の中にも3種類あって、
そのうち地表に届く紫外線のほとんど(99%)はUVAと呼ばれるものです。

ですのでここからは紫外線はこのUVAのことという意味で使っていきます。

この紫外線による人体への影響ですが、

・日焼け
・皮膚の加齢
・皮膚がんのもと
・白内障のもとなど
・骨を強くする
・血行や新陳代謝の促進

などがあります。

皮膚の加齢とはつまり老化のことでこれによってシミやシワが出来やすくなると言われています。

また他にも命を脅かすこともある皮膚がんや目が見えなくなる白内障のもとになるなど、やはり浴びすぎると人体にはあまりよくないようです。

ですがこの紫外線には骨を強くしたり血行や新陳代謝を促進するなどのいい効果もあるので、紫外線を全く体に浴びないということも問題ではあるようですね。

実際のところそこまで紫外線から遮断された生活を送っている人はほとんどいないと思います。

ですので特に日差しが強くなる7月8月などは日焼け止めなどを使ってしっかり対策するようにしましょう。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤について

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次に紫外線吸収剤についてです。

紫外線吸収剤とは日焼け止めに入っている成分のことで、紫外線を熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐという役割を持っています。

これと対をなすものが紫外線散乱剤というもので、これは名前の通り肌をおおって紫外線を反射・散乱させるというものです。

一般的には日焼け止めクリームとはこの2つの成分を利用しています。

ですが最近この紫外線吸収剤が肌にあまりよくないのではないかと問題になっています。

当然普通に商品として販売されているわけですので特別肌に悪いということでないのですが用法・容量を守らなかったりすると

・シミやシワの原因となる
・発がん性がある
・かぶれる

などの症状がでると言われています。

また正しい使い方をしてもこの紫外線吸収剤入りの日焼け止めは肌が敏感な人などはかぶれてしまって使えないということもあるようです。

シミやシワを防ぐために日焼け止めを塗るのに、
その日焼け止めのせいでシミやシワができてしまったら本末転倒ですよね?

少しでもそのリスクを減らすためにも日焼けどめは紫外線吸収剤が入っていないものをオススメします!!

ケミカルとノンケミカル

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それでは一体どうやって紫外線吸収剤が入っているかどうかを見極めればいいのでしょうか?

基本的にはノンケミカルという表示があるものを購入すれば大丈夫です!

ケミカルとは紫外線吸収剤使用という意味でノンケミカルとは紫外線吸収剤不使用という意味なので、とりあえずそれを参考にしてもらえれば失敗はないと思います。

また紫外線吸収剤として使われている成分としては

・メトキシケイヒ酸オクチル
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン
・パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル 

などが挙げられますのでこれらが入っていないものを選んでも大丈夫です。

またコチラのページには紫外線吸収剤が入っていないノンケミカルの日焼け止めを紹介しているので是非参考にしてみてください!!

肌に優しい 紫外線吸収剤不使用の日焼けどめ まとめ