髪の毛の湿気対策について!これで雨の日も大丈夫!?

困惑する女性

世の中の多くの方は自分の髪型について色々な悩みをかかえていると思いますが、

その中でも特に多いのが湿気によるものだと思います。

雨の日などは湿気により髪の毛がうまくまとまらなくて広がってしまったり、くせがでてしまったりしますよね?

また実は私もそうなのですが特に天然パーマの方ですと、
雨の日が苦痛に感じる方も少ないと思います。

そこでこの記事ではそんな雨の日の湿気にどう対策すればいいのということについて

分かりやすく紹介していきたいと思います!

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どうして湿気で髪の毛が変化してしまうの?

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まずは一体どうして湿気により髪の毛の感じが変わってくるのかということについてです。

雨の日に髪の毛が広がったりしてしまうのは主に湿気により毛質内部の水分量が増えることにあります。

髪の毛の構造の中の一番外側にはキューティクルという部分があるのですが、

実はそのキューティクルが剥がれている部分から水分はどんどん侵入してきます。

ですので髪がいたんでいるとより多くの水分が髪の中に溜め込まれていき、

その水分が溜め込まれた部分が膨張してしまいその結果髪の毛がうねってきたり広がったりしてしまったりするのです。

髪の乾かし方について

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それでは次からは実際にどのようにすれば髪のうねりや広がりなどを抑えられるのかということについて具体的に紹介していきたいと思います!

まずは髪の乾かし方についてです。

今までお風呂上がりに適当にドライヤーで乾かしていた方は、

これを実践するだけでかなりの効果が現れることもあると思うので是非実践してみてください!

【髪の乾かし方】

①ドライヤー(温風)で濡れている状態から半乾きになるまで乾かす。

②洗い流す必要のないトリートメント剤をつける

③7~8割程度まで乾かしブローをする

ということです。

またこの時にさらなるテクニックとしては

・1000W以上でマイナスイオンの発生するドライヤーを使用する
・ブラシは目の粗いものを使用する
・髪の根元から乾かす
・同じ場所に長時間ドライヤーをあてないようにする
・トリートメントのつけすぎには注意する
・ドライヤーの風を上からあてる(髪が抑えられる)
・ドライヤーの風を下からあてる(髪のボリュームがアップする)
・ドライヤーを髪に近づけすぎない
・タオルでゴシゴシしない
・最後のブローは冷風で行う

ということがあげられます!

特にドライヤーの風のあて方は仕上がりに大きく影響しますので色々と試行錯誤して自分にあったあて方を探してみてください。

また最後のブローを冷風で乾かすことにより髪にツヤがでたりキープ力があがったりなどの様々な効果がでます。

詳しくはコチラのページを参考にしてみてください。

使わないと損!ドライヤー冷風(クール)機能のメリットがすごい

その他の対策法について

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最後にその他の対策法についてです。

基本的には先ほど紹介した髪の乾かし方を気をつけることが大事なのですが、

他にも色々と細かいことを言うと

・髪をきちんと乾かしてから寝る
・ブラッシングの回数を増やす
・UV効果のあるヘアケア剤で髪を紫外線から守る
・頭皮のマッサージをする
・スプレーを使用して髪型をキープする

などがあります。

最初に紹介したとおり湿気で髪の毛が変化するのは主に髪の痛みなどが原因です。

ですので普段から髪の毛の痛みには十分気をつけるようにしましょう!

またそれでもなかなかうまくいかないようならパーマや縮毛矯正をすることをオススメします!

それらについてはコチラの記事に詳しく紹介してありますので、
是非参考にしてみてください^^

ストレートパーマと縮毛矯正の違いなど くせ毛の方にオススメなのは??