睡眠の質を高める方法とは!?睡眠の改善・向上のための3つの方法

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疲れを取るために行うとされる睡眠。

個人差はありますが一般的な人の睡眠時間は7~8時間と言われており、

子どもはそれよりももっと多く寝る必要があると言われています。

しかし、この現代社会においてはなかなかこの7~8時間という時間を確保することがでないという方も多いと思います。

そこでこの記事では睡眠の質をあげることにより短時間で疲れがとれる方法を紹介していきます!

「なかなか疲れがとれない」「もっと活動時間を長くしたい」

そう思っている方は必見です!!^^

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睡眠の質をあげるためには??

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睡眠の質をあげるためには主に3つのことを気をつければいいとされています。

それは

・良い睡眠をとる準備をすること
・睡眠中、睡眠を妨げるものがないようにすること
・リズムを一定にすること

です。

睡眠とは浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠の繰り返しという風に言われています。

レム睡眠の時には記憶の定着と感情の調整が行われており、

ノンレム睡眠の時には心身の休息がとられます。

つまり効率よく睡眠で疲れを取るにはこのノンレム睡眠をどれだけ深くとることができるかということにかかってきます。

ですので睡眠を邪魔するようなものはあってはもちろんダメですし、

また最も深いノンレム睡眠は睡眠直後3時間で訪れると言われているので
寝る準備もおこたってはいけない
のです。

皆さん睡眠について理解できましたか?^^

それでは次からは実際に睡眠の質を高めるための方法を紹介していこうと思います!!

睡眠の質を高めるための方法

ここからは睡眠の質を高めるための具体的な方法を紹介していこうと思います!

①寝る前にリラックスする

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これはすぐに深い眠りにつかせるためにとても大事なことです。

リラックスしていない状態はつまり頭が冴えている状態とも言えます。

頭が冴えていたら深い眠りにつくどころか寝付けないということにもつながりますよね?

寝る前はなるべく体全体をリラックスさせるようにしましょう。

具体的には

・ゆっくり入浴や半身浴をする
・目と首を蒸しタオルなどで温める
・落ち着いた音楽を聞く
・温かい牛乳類を飲む
・寝る前に食事をしない
・お酒を飲まない
・寝る前にスマホをいじらない
・部屋のあかりを暗くしておく
・寝る前に勉強や仕事などをしない

などがあります。

主には脳や体に刺激を与えるものを遠ざけるということが大事になってきます。

光や音はもちろんのこと、何か物事を考えるということでも脳には十分刺激になってしまうので注意しましょう^^

②睡眠時の周りの環境を整える

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これは睡眠の邪魔をされないためにとても大事なことです。

例え自分が起きない程度の刺激でもそれが睡眠の質を下げていたということもあるので、

自分では寝てるのでなかなか気づきにくいかもしれませんが、
一度チェックしてみるようにしましょう。

具体的には

・室温を調節する
・音をなるべくでないようにする
・部屋を真っ暗にする
・自分に合った寝具を使用する
・空気をきれいにする

などがあげられます!

汗をかいたりすることでも睡眠の深さには大きく影響します。

できれば電気代をケチらずに就寝後2時間くらいは快適な室温を維持できるようにしましょう!笑

③起床時間・就寝時間・食事時間を一定にする

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これは自分のリズムを一定にするために大事なことです。

人間は皆、体内時計というものをもっています。

この体内時計が狂うと人間は体に不調を訴え、
疲れがとりづらくなってしまいます。

時差ボケなどがそれにあたりますね。

ですのでその体内時計を狂わせないためにも起床時間・就寝時間・食事時間はなるべく一定にするように心がけましょう。

大事なのは「何時間寝たか」ということではなく「いつ寝ていつ起きたか」です。

また起きた時に太陽の光を浴びることも自分のリズムを一定にするためにとても効果があることです。

なるべく毎朝起きた時に15分以上太陽の光を浴びるようにしましょう。

この2つができれば体のリズムを一定にすることに関して言えば完璧だと思います!^^

いかがでしたでしょうか?

いろいろ書きましたが仕事などの関係上ここに書いてることを全て実行するのは不可能だという人も多いと思いますし、

なによりいっぺんにやるとかなりしんどかったり面倒くさかったりすると思います。

ですのでできるところから少しずつ実践していくことをオススメします!

続かなかったら意味がありませんしね 汗

無理なく少しずつ改善していきましょう!^^