宝くじに税金はかかるの?翌年の住民税や一時所得などについて 

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毎年多くの人が楽しみにしている宝くじ。


本気で当てるつもりはないのですが毎年夢を見て少しだけ購入している人も多いのではないでしょうか。


そんな宝くじですがもし当たった場合気になるのが税金についてです。


なかなか現実味のない話で詳しい人はほとんどいないはずです。


そこでこの記事では万が一宝くじに当たった時のために宝くじの税金について詳しく紹介していきたいと思います。


次に当たるのはあなたかもしれませんよ。万が一に備えておきましょう!


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宝くじに税金はかかるの?



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それでは早速本題からです。


先に答えを言うと宝くじに税金はかかりません。


それはなぜかというと宝くじの大きな目的として売上の一部を地方自治体などに納めることで住民の生活の向上をはかるというものがあります。


つまり宝くじは当たるか当たらないかの以前にそれを購入した際にすでに税金を支払ってる状態になるのです。


そこからさらにお金を巻き上げるなんて普通に考えてもおかしな話ですよね。


当然宝くじに税金はかかりません。


また宝くじに「所得税はかかりません」と書いてるため住民税はかかると勘違いしている方も稀にいますが、住民税は前年所得税について課税されるので関係ありません。


一時所得に関しても同じで宝くじの当選金が一時所得に該当しないことはきちんと法律で守られています。


6億円当たったら6億円まるごともらえます。


ただしここで注意してもらいたいのが贈与税というものについてです。


贈与税とはその名の通りお金を誰かに渡す時に発生する税金のことで、現在の日本では年間110万円を越える金額の贈与に関しては50%の税金がかかるとされています。


ですので間違ってももらった分全てをご両親に渡すなどの行為はやめましょう。


信じられないくらいの大損をすることになりますよ^^;


宝くじの確率について


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税金がかからないということがわかったところで次は宝くじの確率についてです。


死ぬほど低い確率なのはわかりますが具体的には一体どれくらいの数字になるのでしょうか。


宝くじといっても多くのものがありますが1等が1億円を越えるようなものはだいたい200万分の1〜1000万分の1となっています。


当然当せん金の額が大きいほど分母の数は大きくなります。


有名なものを例にあげるとジャンボ宝くじは約1000万分の1ロト6は約600万分の1と様々なものとなっています。


びっくりするくらい低いですね。。。


ちなみにこの宝くじですが全部買って全部換金した場合だいたい50%ほどが帰ってくる計算になっているようです。


これも1等の確率と同様びっくりするくらい低いです。^^;


ギャンブルなどど比べても


・宝くじ・・・約50%
・競馬・競輪・競艇・・・約75%
・パチンコ・スロット・・・約80%

・FX・・・約90%


となっていますのでその差は歴然です。


宝くじはあくまで夢を追うためのものです。


宝くじを買うことを楽しむのはいいのですが本気であてようとするのは現実的ではないかもしれませんね。