ウイスキーのおいしい飲み方について!種類、銘柄など

whysky



焼酎やウォッカなどと同じ蒸留酒として多くの人に飲まれているウイスキー。


ですが初めてウイスキーを飲む人の多くはその度数の強さなどからあまりおいしいと感じないようです。


それはもともとお酒があまり強くなかったり体に合わないということもありますが、


それよりもおいしいウイスキーの飲み方を知らないということも大きな原因の一つにあげられると思います。


そこでこの記事ではそんな方のためにウイスキーのおいしい飲み方やおすすめの銘柄、おつまみについて紹介していきます!



スポンサードリンク



ウイスキーを美味しく飲@ための4つのポイント



}PgžxQ



ウイスキーを美味しく飲むにはここから先にあげる4つのポイントを知る必要があります。


ちなみにここで紹介するのはハイボールなどではなくストレートやオン・ザ・ロックと呼ばれる飲み方をする時にとても大事になってくることです。


これを理解することでウイスキーが何十倍も何百倍も美味しくなること間違いなしです!




①色と香りを楽しむ



whyskey1



まずは色と香りを楽しむということです。


ウイスキーを十二分に楽しむには味だけに着目していてはいけません。


特にその香りについてはスモーキーなものや薬っぽいものなど、


それぞれのウイスキーにそれぞれの香りがあるので、
まず口をつける前に目や鼻でウイスキーを楽しんでみましょう。




②一口をできるだけ小さくする



78d1e1f0b0fbe852163b77b3788fad2a



次に一口をできるだけ小さくするということです。


感覚は人それぞれなので一概には言えませんがウイスキーはビールなどとは違い飲むというよりも口をつける程度で十分です。


そして口に入れたウイスキーを舌の上で転がして楽しんでください。


ハイボールなどにして飲む場合は少し状況が違うかもしれませんがストレートやオンザロックで飲む場合はできるだけ一口を小さくして飲むようにしましょう。




③ゆっくりと時間をかけて1杯を楽しむ



rock1



先ほどの一口をできるだけ小さくすることと少し重なるのですがゆっくりと時間をかけて1杯を楽しむことが大切です。


ウイスキーを舌で転がして味わうだけでなく一口飲んだ後もノドからあがってくる香り(余韻)を楽しんだり、


またウイスキーばかりを飲むのではなく次に紹介するチェイサーというものを間にはさんでウイスキーを楽しんだりと、


だいたい一杯飲むのに2~30分ほど時間をかけて飲めれるようになれば完璧です。




④チェイサーと一緒に楽しむ



hikbik



最後にチェイサーというものと一緒にウイスキーを楽しむことです。


チェイサーというのは水やソーダ水のことで、
ウイスキーと一口一口交互に飲むものです。


チェイサーのには口の中をリセットさせてリフレッシュさせる効果があり、


これを飲むことでウイスキーを一口一口楽しむことができます。





ウイスキーの飲み方の種類と銘柄



120108_b0035_ex01



次にウイスキーの飲み方の種類や銘柄についてです。


ウイスキーの飲み方は様々で、代表的なものは


・ストレート
・オンザロックス
・ハーフロック
・水割り
・ハイボール
・ミスト
・トワイスアップ
・ホットウイスキー



があります。


それぞれの説明はこちらのページにとても分かりやすく紹介してあるので是非参考にしてみてください。


ウイスキーのおいしい飲み方


またそれ以外にも梅酒やコーヒーと割ったりなどとても面白い飲み方がコチラのページにたくさん紹介してあるので


一度目を通してみることをおすすめします。


宅飲みで活躍!ウイスキーの飲み方レシピ ~安い美味しいウイスキー~


そして飲み方がわかったところで次にどの銘柄がおいしいのかが気になるところですがこれは人それぞれなので一概には言えません。


またウイスキーといってもスコッチやバーボン、ジャーマン、テネシーといったようにたくさんの種類があります。


どれが自分に合うかはそれぞれ自分で飲んでみて確かめましょう!


ただ多くの人に受け入れられる人気の銘柄としては


・The MACALLAN 12年
・富士山麗 18年
・山崎 12年
・Old Parr 12年
・ニッカ余市 10年



などがあげられます。


他にも銘柄に関してはコチラのサイトがとても分かりやすいので参考にしてください。


ウヰスキーの愉しみ方


その度数の高さなどから敬遠しがちなウイスキー。


ですが正しく飲めばこんなにおいしいお酒はありません。


この記事を読んで一人でも多くの方がウイスキーを楽しめるようになってくれればと思います。