カフェイン中毒とは?症状や致死量などについて!!

66873p

コーヒーや紅茶などに多く含まれるカフェイン。

頭をすっきりさせる作用などがあり、
勉強や仕事の合間にコーヒーなどを飲む人も多いと思います。

そんなカフェインですが実はあまり一気にたくさんの量を取りすぎると中毒症状がでることを皆さんは知っていましたか?

この記事ではそんなカフェインの危ない面について紹介しようと思います!!

ちなみにここではその中毒症状の中でも急性中毒と呼ばれる、
一度にカフェインを多量に摂取した時におこる症状についてのことです。

長い期間にわたってカフェインを摂取し続けることで起きる慢性中毒(依存症)というものについてはコチラの記事に詳しく紹介してあるので、
是非参考にしてみてください!!

カフェイン依存症とは?症状や診断チェックなど!!

スポンサードリンク

カフェイン中毒とは?

c1367346e131118da5995554c242096e

先ほども紹介した通りカフェイン中毒とはカフェインを短時間に過剰に摂取することで引き起こされる中毒症状のことで、

・落ち着きがなくなる
・不安感
・不眠
・胃痛
・吐き気
・心拍数の増加

などの症状がおきます。

本当に重症の場合はパニックに陥ったり痙攣などを起こすこともあるようです。

どれくらいの量で引き起こされるの??

coffi004

それでは一体これらの症状はどれくらいの量を摂取した時に引き起こされてしまうのでしょうか?

一般的には普通の成人で3時間以内に17mg/kg以上の量のカフェインを摂取するとほぼ100%中毒症状がでると言われており、

1時間以内に6、5mg/kg以上の摂取でも約半分の人が症状がでると言われています。

ちなみにこの17mg/kgという書き方ですが「体重1kgに対して17mg」ということなので、
体重が50kgの人は850mgとなる計算です。

コチラのページを参考にしてもらえればもっと詳しく分かると思いますが、

カフェイン含有量一覧l不眠克服体験記

だいたいこの850mgというのはコーヒー10杯分くらいに相当します。

コーヒーが大好きな人だったり勉強や仕事が切羽詰っている時なんかは
意外と飲んじゃいそうな量ですよね。

「集中力を高めるために飲んでいたのに気がつけば発汗や手足の震えがとまらない、、、」

なんてことは絶対に嫌ですよね?
飲みすぎには気をつけるようにしましょう。

またそれよりもさらにカフェインを摂取し続けてしまうと時に人間を死に至らしめることもあります。

その時の量、つまりカフェインの致死量ですが200mg/kgと言われています。

50kgの人で10000mg(コーヒー約100杯分)という量なのであまり心配しなくてもいいとは思います。^^;

ですがこの量は実は人によって個人差があります。

お酒が強い人と弱い人がいるように、
カフェインに強い人もいれば弱い人もいるのです。

また当然ながらまだ成人していない子どもなどはもっと少ない量で症状がでます。

アメリカではエナジードリンクを1時間で1、4L飲んだ少女が亡くなってしまうといういたましい事件もおきていますので、

くれぐれも飲みすぎには注意するようにしてください。

【カフェイン注意】モンスター・エナジー2本で少女死亡、、、