低炭水化物ダイエットは危険!?デメリットなど 炭水化物が不足するとどうなるの??

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最近ブームとなっている低炭水化物ダイエット。

これはほぼ100%の日本人の主食である炭水化物(米、小麦など)を減らしその分を肉や野菜などの他の食べ物で補うというようなものなのですが、

実はこれには危険性があることを知っていましたか?

そこでこの記事ではあまりとりあげられない炭水化物抜きダイエットの危険性やデメリットなどについて紹介していこうと思います!

ちなみにコチラの記事では逆に炭水化物を取りすぎるとどうなってしまうのかということについて紹介してありますので、

興味のある方は是非見てみてください!

炭水化物の過剰摂取(とりすぎ)について!炭水化物依存症って何!?

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低炭水化物ダイエットはやりすぎると危険!?

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まず最初に言っておきたいはこの低炭水化物ダイエット自体は悪いものではないということです。

血糖値やコレステロール値、尿酸値などに問題がある人は炭水化物を減らした食事をすることでたいていの場合は少しは改善しますし、

個人的にはかなり効果のあるダイエット方法だと思います。

問題なのはこのダイエット方法をやりすぎるということです。

ある調査によれば半年間低炭水化物ダイエットを続けた人は体重を減らすことに成功することが多かったそうですが、一年間続けた人はそこまでの効果はでなかったそうです。

また効果がでないだけでなく炭水化物が少ないことや逆にたんぱく質が増えることなどから様々な症状や危険性が出ることも分かっています。

辛い生活を一年間続けて痩せなかった上に病気などにかかってしまったらもう最悪としかいいようがないですよね。(;_;)

もしやるならば短期間にしておくことをオススメします!

低炭水化物ダイエットでおこる危険な症状について

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それではこの低炭水化物ダイエットを続けていると具体的には一体どのようなことがおきるのでしょうか?

一般的に言われているのが

・口臭や体臭がきつくなる
・心筋梗塞や脳卒中の危険性があがる
・肝機能が悪くなる
・腎機能が悪くなる
・体調が悪くなる
・筋肉が減る
・やる気がでなくなる
・集中力がなくなる
・疲労感がでる

などです。

これらは脳の大事なエネルギー源である糖分の摂取量が減ること炭水化物を食べない分どうしてもタンパク質の摂取量が増えることなどに起因します。

やはりエネルギー源がなくなるということは大きな問題です。

人間は糖エネルギーがなくなるとそれを補おうとして自分の筋肉をエネルギーに変えてしまいます。

筋肉がなくなると基礎代謝が減り運動してもやせにくい体になってしまいますし、

高齢者の場合ですと寝たきりなどの状態になってしまう可能性もあります。

実際のところ糖質制限をすることで筋力が低下したり骨粗鬆症が加速してしまい病院へ来る高齢者は多いそうです。

他にもある調査によれば総摂取カロリーにおける炭水化物の割合が40%以下の人は炭水化物の割合が60%以上の人に比べて死亡率が約1.3倍高かったりなど

聞いてておそろしいなと思う話は多いです。^^;

専門家や医師のもと正しい方法で適切な期間このダイエットを行うことは効果も期待できるのでいいと思うのですが、

そうでない場合はなかなかリスクが大きいと思います。

自分でやる場合はこのダイエット方法の危険性などを理解した上でそのやり方などをよく勉強してからやるようにしましょう!