炭水化物の過剰摂取(とりすぎ)について!炭水化物依存症って何!?

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米や小麦粉、じゃがいもなど一日に摂取する食べ物の多くを占める炭水化物。


毎日食べる人がほとんどだと思いますが実はこの炭水化物をとりすぎると様々な問題があることを皆さんはご存知でしょうか?


炭水化物のとりすぎは太るのはもちろんですがそれ以外にも恐ろしい症状がおこることがあるのです。


そんな炭水化物についての記事です!



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炭水化物をとりすぎるとどうなるの??



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それでは早速炭水化物をとりすぎると一体どうなるのかということについてです。


炭水化物の1日の適正な摂取量は総エネルギーの5~7割ほどと言われています。


具体的な数値をいえば一般的な成人男性は約330g~460g、


成人女性は250g~360gくらいになるようです。


一般的な人よりもエネルギーを使わない生活をしている人はもっと少なくても大丈夫ですし、運動などをよくするという人はもっと多くとるようにしましょう。


、、、とは言ったもののイマイチわかりませんよね?^^;


詳しくはコチラのページを見てみてください!


摂取カロリーの目安。 – Womenjapan.com


そして本題であるその炭水化物をとりすぎるとどうなるかということについてですが炭水化物をとりすぎると


・肥満
・老化肌の原因
・炭水化物依存症



ということにつながると言われています。


老化肌というのは炭水化物を取りすぎることで肌の中のコラーゲンや繊維に損傷を与えることがあるからのようです。


また同じように砂糖などの糖分をとりすぎることでもよくないようで、女性の方は気をつけたほうがいいのかもしれません。^^


老化を防ぐために食べるのを控えるべき11の食べ物や飲み物


次に炭水化物依存症についてです!



炭水化物依存症とは?



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次に炭水化物依存症についてです。


炭水化物依存症とはその名の通り炭水化物に依存してしまい炭水化物を食べたいという欲求が止まらなくなってしまうというものです。


これは血糖値を下げるホルモンであるインスリンの働きによっておきます。


炭水化物を食べると血糖値が上がるのでそれをおさえるためインスリンが分泌されます。


ですがそのインスリンの分泌が過剰になると血液中のブドウ糖とインスリンが取り込まれづらくなり満腹感が得られなくなります。


そしてまた炭水化物を食べてしまいさらにインスリンが分泌され、、、という悪循環に陥ってしまうというのがこの炭水化物依存症です。


ちなみに私はなったことがあります。^^;


症状としては


・満腹感が得られない
・食べることばかり考えている
・食後2時間ほどでまた何か食べたくなる
・疲労感が常にある
・不安感がある
・精神的に不安定である



などがあげられます。


私の場合は胃袋がパンパンなのにもかかわらず空腹感を感じるという状況に陥り自分が炭水化物依存症であることを自覚しました。(ーー;)


今まで普通の量しか食べていなかったのに気づいたら1日に平気で4~5合くらいのお米を食べるようになった人は要注意です。笑


そしてこれを克服する方法ですがやはり炭水化物を食べるのをやめることしかありません。


アルコールやタバコなどと同じですね。


ある程度戻るまでは炭水化物を控える生活を過ごすようにしましょう。


また小麦粉を白いものではなく全粒粉のものに変えるなど、炭水化物の質を変えることもとても効果的なことだと思います。


少しずつでも何かを変えていくことが大事です。


どうでしたでしょうか?


特に大学生などはお金がなくてお米ばかり食べているという人も多いかとはおもいますが、依存症になってしまっては元も子もありません。


とりすぎにはくれぐれも気をつけるようにしましょう!