ギターとベースの違いや難易度について どっちが初心者にとって簡単なの?

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これから音楽をはじめようとする人にとってよくある悩みの一つに

「ギターとベースってどう違うの?」

ということがあると思います。

正直音楽に詳しくない人ですと何が違うのかよく分からない人も多いと思いますし、
もっと言えば見た目の違いもわかってない人ばかりだと思います。

そこでこの記事ではそんな人達の悩みを解消すべく、ギターとベース、それぞれの特徴やその違いなどについて分かりやすく紹介していこうと思います!

ちなみに私はギターもベースもそれなりに弾けて作詞作曲なんかもしたりしています。

興味がある方はコチラのブログでよろしくお願いします。

というわけでギターとベースの違いについてです!

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ギターについて

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まずはギターについてです。

ギターの特徴としては

・弦が6本
・ピックで弦を弾いて演奏する
・スケール(突き出てる部分)が短い
・色々な高さの音を出せる
・メロディからバッキングまでさまざまな役割を担当する

ということがあげられます。

ギターの最も大きな特徴というのはギターがあれば何でもできるというところだと思います。

時にはリズムを刻んだりする脇役として活躍し、時にはメロディをひいたりソロを取る主役として活躍することもあり、

その華やかさからバンドの主役という印象がとても強いのも、
このギターならではの特徴と言えるでしょう。

そして気になるその難易度ですが、
何を弾くかによって変わるので一概には言えないです。色々な役割だったり色々な演奏法があったりとその幅はとても広いので、

「とりあえず音楽を始めたい」という人にはこのギターがもってこいだと思います^^

ベースについて

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次にベースについてです。

ベースの特徴としては

・弦が4本
・指で弦を弾いて演奏する(ピックでも弾ける)
・スケールが長い
・とても低い音をだせる
・主にリズムを担当する

ということがあげられます。

ギターと比べ1オクターブ低い音を綺麗にだせるようになっているので、基本的にはリズムを引いたりとバンドの土台となるところだと思います。

いまいちどんな音か分からないという方はコチラのサイトを見てみてください!
ギターとベース両方の音を聞くことができます。

ギターとベースの違い-3分ギタードットコム

なので印象としてはギターよりも少し地味な印象をもつ人も多いかもしれません。

ただ上手なバンドほどベースの音を聴きながら演奏するとも言われているので、
自分次第で曲調も変わるという責任感があるところでもあります。

逆に言えばそれがベースのおもしろさなのです!縁の下の力持ち的なものが好きな人には向いている楽器だと思います。

実際ギターとベースどっちが初心者には向いてるの?

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そして最後に初心者の方でギターとベースどっちを始めるか悩んでいる人についてです。

どちらもそんなに安い買い物ではないため、
悩む人は難易度や見た目など色々な要素を考えると思いますが、

僕は自分がどっちをやってみたいかということを基準に考えるのが一番いいと思います!「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように好きな方をやった方が絶対に早く上達しますし、何より楽しいです。

また難易度や値段などで決めるのは絶対にやめてください!そうではなく特にそれぞれの役割というものを理解して、
どっちが自分に向いてるか、またどっちをやってみたいかで考えましょう。

ソロやメロディを担当してお客さんからの注目を独り占めしたいのか、

もしくはリズムなどを担当してバンドを下から支えたいのか、

どっちがいいかは人それぞれです。

またかっこいいギターやベースをひくところを見てみるのもいいと思います。

・ギターがかっこいい邦ロックバンド10選!

・いつもは目立たないベースが超カッコいい曲7選!

これを見て直感的に自分がなりたいと思った方を選ぶのもいいでしょう。

ただ難易度的に言えばとりあえず弾けるようになるまではベースの方が簡単です。

ただベースの場合弾けるようになったところでベースだけだと何の曲を弾いてるか分かりづらいところがあります。

またベースを弾ける人がギターに移行するのはわりと苦戦するところが多いですが、ギターからベースはそこまで苦労しないことが多いです。

なので迷っている場合は個人的にはギターをおすすめします。

これから音楽を始める人がこの記事を読んで少しでもいい方向に道を歩むことができればなと思います。