髭は抜くと濃くなる??誰も教えてくれない髭の雑学について!

imgb84ca2d4zik5zj

早い方は中学生、遅い方は大学生くらいからだんだん濃くなってくる髭。

特に前者の方の人は周りがまだ生えてきてない人が多い分焦りますよね。

「ひげ剃りを使うのは何となく抵抗があるけど抜くのは痛いし、、、」

そう思う人もいると思います。

ですが実は髭を抜くという行為は色々と悪い影響があることをあなたはご存知でしょうか?そこでこの記事ではそんな髭を抜くより剃る方がいい5つの理由について紹介していきます!

髭がだんだん濃くなってきている中学生や高校生は必見です。

スポンサードリンク

抜くより剃る方がいい5つの理由について!

①髭が濃くなるbeard_contest

髭を抜くと一般的には髭が濃くなると言われています。

「えっ?髭を剃ったら濃くなるって聞いたことあるけど?」

と思う方もいるかもしれません。
実はこれもよく言われることです。

ですがこれには少し語弊があって、実際は剃ったら髭が濃くなるのではなく濃く見えるようになるということなのです。

これは髭がどうこうではなくただ単純に断面積の問題で、
通常先が尖って生えてくる髭をそることで断面積が大きくなり濃く見えてしまうということなのです。

根本的な髭の太さは変わりません。

ですが髭を抜いた場合では根本的に毛が太くなると言われています。これは抜かれた髭が再生しようとする時に抜かれる前よりもしっかりとした毛に再生しようとするからです。

せっかく抜いても次にまた太い毛が生えてくるのなら本末転倒ですよね^^;

②色素沈着がおこるYoung girl with skin problem

色素沈着とは髭を抜くことでそこに黒や赤紫っぽい跡が残ってしまうことです。

これは髭を抜くことでその刺激から肌を守ろうとするメラニンという色素が活発に働きすぎたり、

髭を抜く時に一緒に毛細血管が破れてしますことでつきます。

これらは少しずつゆっくりと時間をかけてできていくので、
逆に治す時もとても長い時間がかかります。

色素沈着が多いと肌が汚く見え髭がどうこう以前の問題になってしまうこともあるので注意が必要です。

③できものができるnikibi_boy

これは髭を抜いたところに細菌が入りニキビのようなできものができるということです。

正確には毛嚢炎という症状のことで、
最悪の場合切開したりすることもあります。またそれだけでなくニキビや炎症なども髭を抜かない人に比べて起きやすくなります。

特に思春期の人は気をつける必要がありそうですね。

④埋もれ毛ができるmaibotusikumi-2

埋もれ毛というのは皮膚の中に埋もれて成長してしまった毛のことです。

これは毛を抜く際にうまく抜けず途中で切れてしまい、
それが毛穴が閉じた後も成長してしまうことでできます。

基本的に放置しておいても大丈夫なのですが
運が悪いと炎症などを起こし痛みや痒みなどが引き起こされ、

最悪の場合毛嚢炎と同じく切開することもあります。皮膚の中で2~3センチ育つこともあるそうです。

⑤抜毛症になるd-pin1

あまり抜毛症とは聞いたことがないかもしれませんが、
字の通り毛を抜くことがやめられなくなる症候群のようなものです。

多くの人は共感を得ることはできないかもしれませんが、
実は髭を抜くというのは少し気持ちのいいことでもあります。

それが癖になりどんどんひどくなっていくと抜毛症になってしまうのです。

これはもうほとんど病気に近いもので、

分かっていても抜くのがやめられなくなるところまで来ると、次に髭だけでなくまつげや髪の毛を抜き出すこともあるそうです。本当に自分がやばいなと思ったら精神科を受診することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?

やはり髭はこれらの理由から考えても抜くより剃る方が断然おすすめです。それは中学生の時親の目を気にして剃るのではなく抜いていた僕がいうのだかた間違いありません。

肌は汚くなるし抜く癖がつくし髭はどんどん濃くなるしで大変でした。

確かに中学生や高校生のころは周りの人と違うことをするのに抵抗はあるかもしれませんが、
自分の将来のことを考えちゃんと髭はそるようにしましょう。