「何も食べてないと気持ち悪い」「吐き気がする」という人は要注意!?胃酸過多の症状や対処法について

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空腹時に吐き気がしたり胃がムカムカしたりなど、

誰しも1度は味わったことのある症状だと思います。

多くの場合は1日、もしくは数日立つことで治りますがもしこれが長く続いたり頻繁に起こるようならあなたは胃酸過多の可能性があります。医学的には病気でなく症状の扱いとなりますが現代病の1つとしても有名な胃酸過多。

この記事ではそんな胃酸過多について症状や原因、対処法などを紹介していきたいと思います!

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胃酸過多の症状について

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まずは胃酸過多の症状についてです。

胃酸過多の代表的な症状としては

・胃もたれや胸焼けがする
・げっぷの回数が多くなる
・吐き気を催す
・口臭が臭くなる(酸っぱい臭いがする)

などがあげられます。

基本的には名前の通り胃酸の分泌が過剰になり本来消化の助けになるはずの胃酸が逆に体に害を及ぼすようになることで起こる症状です。

また胃酸過多の人に心配される病気として逆流性食道炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍など。

また最悪の場合は胃ガンにも進展する可能性があります。

ですのであまりにもひどい場合には自分でなんとかするのではなく必ずお医者さんの方に行くようにしてしましょう。それでは次に胃酸過多が起こる原因についてです。

胃酸過多の原因について

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それでは次に胃酸過多の起こる原因について紹介していきたいと思います。

胃酸過多の原因として考えられるものは主に2つで食生活ストレスです。

まず食生活についてですが、普段から消化の悪いものを食べていると胃酸過多になりやすいです。消化に悪いというのは

・脂質の多いもの
・食品添加物が多いもの
・味付けが濃いもの

などがあたります。

つまりジャンクフードやコンビニのお弁当やお菓子、インスタント食品など世間的にあまり体によくないとされているものを多く食べている人は要注意で、また他にもお酒の飲み過ぎなどでも胃酸過多になりやすいようです。

そういうものを今後一切食べるなとは流石に言いませんが食べ過ぎや飲み過ぎには注意するようにしましょう。

そして次にストレスについてです。

実は人間の臓器の中で一番精神的な影響を受けやすいのは胃だと言われています。ストレスがたまってくると毎日を健康に生きるために必要な交感神経と副交感神経のバランスがうまくいかなくなってきます。

その結果胃の働きを制御することができずに胃酸が普段よりも多く分泌されてしまうようになってしまうのです。

胃酸過多の対処法について

bigstockphoto_Doctor_533281最後に胃酸過多の対処法についてです。

一体胃酸過多の症状がある人はどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単で原因となっているものを取り除くことにあります。つまりは健康で正しい食生活を送ることにあります。

ストレス社会とも言われる現代でなかなか難しいことかもしれませんがそれしかありません。

具体的には

・規則正しい生活を心がける
・バランスのとれた食事をとる
・ストレスを溜め込まない
・運動など定期的にする
・食べ過ぎ、飲み過ぎはしない
・早食いに気をつける

など様々なことがあげられます。

また他にも胃酸を抑える薬やサプリメントなどを飲むこともおすすめです。ですが最初にも言ったとおり胃酸過多は何か重大な病気の前触れであったりなどもします。

本当にひどい方は自分でなんとかするのではなく、一度病院に言ってしっかりと診断してもらうことを強くオススメします。