LINEスタンプの審査でリジェクトされる原因は?過去にリジェクトされた例を紹介!

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LINE Creators Marketによって最近動きが活発になってきたLINEスタンプ。

たしかに自分の作ったLINEスタンプが世の中に知れ渡って友達などが使うようになってくれるとこんなに嬉しいことはありませんし、それと同時にお金も入ればなおさらです。

ですがそのLINEスタンプを販売する前に一度LINEの審査を通る必要があり、
人によっては意外とここが関門だったりするようです。

そこでこのページではそんな方のために過去にリジェクトされた人の原因をまとめてみました。

現在なかなかLINE Creators Marketの審査が通らないという方必見です!

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審査でリジェクトする例について

line-stamp

①画像の背景が透明になっていない

40個もスタンプを作成していると多くの場合は1つか2つくらいは背景を透過にするのをわすています。

審査に提出する前にもう一度見直すようにしましょう。

②画像のサイズが大きすぎる。またはピクセル数が奇数になっている

LINEスタンプの画像の大きさは横370×縦320です。
このサイズを超えるとリジェクトされてしまいますので気をつけてください。

またサイズに関して縦と横のそれぞれのピクセル数が奇数だと審査に通らないということもあるので気をつけてください。

③暴力的な内容が含まれている

人やキャラクターを傷つける暴力的な内容は絶対にリジェクトされます。

これは血がでていたり血がでそうな状況でも全てダメです。

またこれはかなり審査に厳しく例えば切腹する前の状態の絵でもリジェクトされた例もあるのでこういったものは使わないのが無難です。

④宗教的な内容が含まれている

宗教的な内容と言われてもいまいちピンとこないかもしれませんが例えば大仏などのことです。

神社、寺などももしかすると厳しいかもしれません。

⑤性的な内容が含まれている

人間の裸とわかるような表現はもちろんNGです。

またパンツにもとても厳しくパンツをかぶっていたりする画像もリジェクトの対象になります。

⑥下品な内容が含まれている

これは主にうんこのことです。(笑)

うんこはどんなに可愛くてもどんなに小さくても基本リジェクトされます。

⑦他のものを連想させるようなもの

これは他のアニメのキャラに似ているものや、他の企業などをイメージさせるものなどにあたります。

多くの人がリジェクトされるものとして赤十字があります。

これはどうやら日本赤十字社をイメージさせてしまうためいけないそうで、
服の一部などにポイントとして入れるだけでもいけないので注意が必要です。

⑧小さすぎるもの

最初にサイズを守ることをいいましたがその逆で小さすぎてもNGがでます。

理由は単純で見にくいからです

⑨文字の割合が多すぎるもの

絵よりも文字の割合が多すぎるものがリジェクトの対象になることもあります。

どちらにせよ全世界で販売されることを考えれば文字なしでも伝わるようなものを販売する方が効率的にもいういはずです。

⑩名前やテキストにLINEという文字が入っているもの

これもリジェクトの対象になるそうです。

結構やってしまいがちなとこえはありますが気をつけましょう。

いかがでしたでしょうか?

こういった頃に気をるけてあなたもリジェクトされないようなLINEスタンプをつくることをこころがけましょう!