【超簡単】温泉卵の作り方について!レンジや炊飯器を使った作り方なども

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卵白のとろっとした食感がたまらない温泉卵。

ですがこれを作るとなると面倒くさい上にイマイチ時間もよく分からないという方は意外にも多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではそんな温泉卵を超簡単に作る方法をいくつか紹介しようと思います!

毎回スーパーで温泉卵を購入していた方は必見です!

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一般的な温泉卵の作り方

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まずは一般的な一番オーソドックスな温泉卵の作り方を紹介したいと思います!

作り方はとても単純で

生卵を65℃~70℃のお湯で20分ほど茹でる

だけです。

これは卵黄の凝固温度が約70℃に対して卵白が約80℃と少し高くなっている性質を利用したもので、

ゆで卵とは違い黄身より卵白の方が柔らかくなるのはそのためです。

口でいうのはとても簡単ですがこのお湯の温度を65℃~70℃に保つというのは中々難しく、

うまくいかないことがほとんどだと思います。

ですが次にこのオーソドックスなやり方とは別にとても簡単に温泉卵をつくる方法を紹介しようと思います!

レンジを使った温泉卵の作り方

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まずはレンジを使った温泉卵の作り方です。

【レンジを使った温泉卵の作り方】

①耐熱容器に卵を割り入れる

②黄身を箸などで数箇所つついて穴をあける

③卵が水の中に完全に入るくらいの水を入れる

④ラップをかけて電子レンジ(500W)で1分ほど加熱する

⑤余分な水を捨てて完成!

✽1:②と③は破烈防止のために必ずやりましょう

✽2:ラップをかける際はあまりピッチリかけず上記の逃げ道を作るようにしてください

どうでしたでしょうか?

これなら簡単な上に時間もかからないのでオススメです!

ちなみに加熱時間ですが容器や卵の大きさ、ワット数、レンジの種類などによって変わってくると思うのでそのあたりは自分で調節しながらやってください。

初めてやる場合は破烈させないように10秒ずつやるといいかもしれません。

炊飯器を使った温泉卵の作り方

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次に炊飯器を使った温泉卵の作りかたです。

作り方はとても簡単で

ラップで包んだ卵を保温モードの炊飯器に入れて30分ほど待つ

だけです!笑

この時炊飯器の中にご飯が入ったままでも問題なくつくれます!

この時冷蔵庫に入っていて冷えたままの状態から作るときはもう10分ほど炊飯器の中に入れておいた方がいいです。

時間はかかりますが何もする必要がないのでとても楽ちんでオススメです(^^)

カップ麺の容器を使った温泉卵の作り方

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最後にカップ麺の容器を使った作りかたを紹介しようと思います!

【カップ麺の容器を使った温泉卵の作り方】

①カップ麺の容器の中に卵を入れる

②お湯を沸かしカップ麺の容器の内側の線までお湯を入れる

③20分そのままの状態で待つ(蓋はしなくていい)

④お湯を捨てて10分ほど放置する

時間を正確に測っておけば失敗知らずな上にとても簡単なのでおすすめな温泉卵の作り方の一つです!

この時やはりこの20分と10分というのはカップ麺の容器によって多少差が生まれると思うのでそのあたりは注意してください。

ちなみに僕の場合ですがカップヌードルの大きいサイズのやつでつくってみたところきれいな温泉卵ができました。(^^)

どうでしたでしょうか?

今まで面倒で作ってこなかった人もこれなら出来ると思います!

またコチラのページではここで紹介した以外の温泉卵の作り方や

温泉卵をつかったレシピが紹介されていますのでぜひ参考にしてみてください!

ふわとろ温泉たまごの超簡単な作り方&絶品レシピ