髪の毛の静電気をとる方法について!防止や対策など

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寒い冬の時期に髪の長い方によくある悩みとして髪の静電気があげられると思います。

「静電気のせいで髪の毛が広がってしまいなかなか髪型が決まらない。」

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではそんな方のために髪の毛の静電気をとる方法について、
原因などから分かりやすく説明していこうと思います!

髪の毛の長い方は特に必見です^^

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髪の毛の静電気の原因について

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まずはどうして髪の毛に静電気が発生してしまうのかということについてです。

髪の毛に静電気が発生する原因として最もあげられるのが乾燥です。

一般的髪の毛に必要な湿度はだいたい60%くらいと言われていますが、
冬場の湿度はだいたい20%くらいだそうです。

つまり何も対策をしない状態ですと冬場は髪の毛に必要な湿度の3分の1しか湿度がないことになります。

そのためいつもよりも乾燥が進み静電気が発生してしまうというわけなんですね。

また髪のいたんでいる人は乾燥しやすいということもあげられます。

ですのでカラーやパーマなどで髪の毛がいたんでいる人はまずそこから改善することをオススメします!

次に具体的な髪の毛の静電気をとる方法について紹介していきたいと思います!

髪の毛の静電気をとる方法

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それでは次に原因を踏まえた上で具体的な髪の毛の静電気を取る方法をご紹介したいと思います!

一つ一つの項目がとても大事になってきますので、
可能な限り試してみて欲しいと思います^^

①髪の毛を十分に保湿する

やはりできるならこれが一番です。

髪の毛を十分に保湿することで原因となる髪の毛の乾燥を防ぎ静電気を抑えるという方法です。

やり方は様々ですぐに思いつくだけでも

・加湿器を使用する
・シャンプーの回数を減らす
・栄養をしっかりとる
・トリートメントや保湿クリームなどを使用する

など

その方法はたくさんあるので自分で調べてみてください!

②静電気がおきにくい服装をする

実は服装によっても静電気の発生は大きく左右されます。

静電気を起こしやすい、つまり髪にとってよくない服の素材としてアクリルやナイロンなどの合成素材があげられます。

これらは非常に電気を帯びやすく、
その帯電した衣服と髪が擦れることで髪の毛に電気が帯電してしまうのです。

逆に静電気を帯びにくい、つまり髪にいい素材としては麻や絹などといった天然素材があげられます。

特にマフラーなど髪の毛によく触れる部分の衣服だけでも天然素材のものを使用することをおすすめします^^

③静電気除去グッズを使用する

よく静電気を除去するブレスレットやスプレーなどがありますよね?

パッと見る感じ全く効果がなさそうな気がするあのグッズですが、
ちゃんとしたものを選べば効果は多少かもしれませんが効果に期待できます。

原理としてはあのブレスレットなどを通して電荷を少しずつ空気中に逃がすということになりますが、

その逃せる量はやはり少ないようです^^;

でもつけないよりかはつけたほうが絶対にいいと思うので、
オシャレにもなるし一石二鳥くらいの気持ちで使用すればいいのではないでしょうか?^^

④静電気を外に逃がす

最後に静電気を外に逃がすということです。

実は人間が金属やプラスチックではないものに触れている時、そこから触れているものに向かって静電気が流れていくという現象がおきます。

それを利用してできる限り地面や壁などに触れておくといいでしょうということです。

物理などを勉強している人はわかるかもしれませんがアースというやつです。

僕にはよくわかりませんが^^;

まあ現実問題ずっと地面に手を触れておくわけにはいかないとは思いますが、たまに思い出してやってみるくらいがいいのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

皆さんも静電気にはしっかり気をつけてこれからの季節を過ごしていきましょうね^^