底冷えとは?対策や意味、防止策など

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今年も寒い時期がやってきましたね。


この時期に起こる現象の一つであるのが「底冷え」です。


京都ではよくおきるこの現象ですが、
皆さんはその意味や原因などを知っていますか?


そこでこの記事ではそんな底冷えについて分かりやすく紹介しようと思います!



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底冷えの意味とは?



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底冷えとはその名の通り底(床や家)が冷えてしまった状態のことで、
これには放射冷却という現象が大きく関わっています。


詳しくはコチラの記事を参考にしてください。


放射冷却とは?原理や意味、冷蔵庫などについて


放射冷却とは簡単に言うと地面が熱を放射してしまう現象のことで、
温かい空気と比べて冷たい空気は重いためどんどん下に溜まっていきます。


京都などの盆地であるとその下に溜まった冷たい空気の逃げ場がないため
必然的にとても寒くなってしまうという訳なのです。


家の中であれば同じ原理で足元がとても冷たくなります。


ちなみに気象庁では温度を測るとき地上から1.5mの高さに温度計を設置しているため
底冷えが起こっているときは足元は気象庁が発表するものよりも低い温度となります。


最低温度が0度までいかなくても水たまりが凍っていたり霜がおりたりするのはこの底冷えが原因だったのです。



底冷えの対策



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それでは一体この底冷えはどのように対策すればいいのでしょうか?


基本的にこうすれば底冷えが解消されるという方法はありません。
何をどうしても放射冷却はおきます。


ですのでここでは部屋を温かくする方法をいくつか紹介したいと思います。


まず一つ目にオススメなのがコルクマットを敷くことです。


「コルクマットって何?」という方も多いと思いますが、
コルクマットとはその名の通りコルクでできたマットのことで、


詳しくはコチラのページを参考にしてください。


コルクマットで簡単!フローリングをプチリフォームして冬場の寒さを軽減する方法


フローリングのままの床とコルクマットを敷き詰めた床では全然違うので是非やってみてください!


またカーテンを厚手のものに変えたり2重にするということもオススメです。


カーテンでなくとも窓ガラスに寒さ対策をするのはとても効果があります。


そのほかにも電気ストーブやホットカーペットなどを使ったり、
ヒートテックやスリッパなどの暖房グッズを購入するのもとてもオススメです!