疲れが取れない6つの原因について!朝がだるい、眠い、辛い人は要チェック!?

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「朝起きるのが辛い」「どれだけ寝ても疲れがとれない」

そんな経験は誰でも一度くらいはありますよね。

一時的なものならあまり気にすることはないのですが、

これが長期的なものになってくるとかなりしんどいですよね。

そこでこの記事ではそんな方のために疲れが取れない6つの原因について紹介していきます!

これを読んであなたも明日から疲れが残っていないスッキリとした朝を迎えられるようにしましょう^^

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疲れがとれない6つの原因について

①睡眠の質が悪い

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まずは睡眠の質についてです。

睡眠の時間を気にする人は多くても睡眠の質を気にする人はとても少ないです。

ですのでもしかするとあなたも知らず知らずのうちにとても質の悪い睡眠をとっている可能性があります。

質の悪い睡眠をとる原因としては

・ねる前にスマホをさわる
・夜食をとる
・明るい部屋でねる

などがあります。

詳しくはコチラのページを参考にしてください。

睡眠の質を高める方法とは!?睡眠の改善・向上のための3つの方法

②ストレスがたまっている

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次にストレスによるものです。

これは色々なところで耳にするとは思いますが、
ストレスは様々な悪影響を及ぼします。

ストレスがたまってくると自律神経というものがうまく機能しなくなることで睡眠している時も体の緊張が解けず、

それによりうまく体を休めることができないようになってしまいます。

眠りが浅かったり、夜中何度も目が覚めてしまう人は特に要注意ですね。

ストレスが溜まってるなと感じた時は思い切って一日休んでみたり趣味などをすることでストレスを発散させましょう!

③糖質のとりすぎ

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次に食生活の面についてです。

体が疲れてくるとどうしても甘いものを食べたくなりますよね?

ですが実はその甘いものはとりすぎると体を疲れやすくしてしまうことがあるのです。

本来この甘いものそこまで摂取する必要はありません。

それは多くの人がお米やパンなどの炭水化物を中心とする食生活を送っているからです。

炭水化物は体の中で分解され最終的には糖質として体に吸収されます。

そして多くの人にとって糖質はこの炭水化物によって吸収される分で十二分に足りているのです。

ですのでそれプラス甘いものをとることで糖質の過剰摂取となり、疲れやすくなったりうつっぽくなったりと様々な症状があらわれてしまうというわけなのです。

糖質のとりすぎについて詳しくはコチラの記事を参考にしてください。

炭水化物の過剰摂取(とりすぎ)について!炭水化物依存症って何!?

④早食い

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疲れがとれない原因として早食いであることもあげられます。

それはなぜかというとよく噛まずに早くご飯を食べてしまうことで消化不良を起こし胃が疲れるからです。

またその結果胃もたれ血糖値のあがりすぎ肥満など様々な症状を引き起こす原因になることもあるので、

友人や家族から食べるのが早いと言われたことがある人は気をつけるようにしましょう。

⑤運動不足

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これもよく言われていることですが運動不足も疲れがとれない原因の一つです。

運動をしないことで体力や筋力が落ち疲れやすくなる他、便秘や肩こり、肌荒れなどの原因にもつながります。

特に学生ではなく社会にでて働くようになると運動する機会というのは一気に減りますよね^^;

たまにはリフレッシュやストレス発散もかねて運動してみるといいでしょう。

⑥肝臓の疲れ

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最後に肝臓によるものについてです。

あまり知られていませんが肝臓が疲れることでだるさ、目覚めが悪い、肌荒れ、疲れがとれないなどの症状が起きることがあります。

ですのでもし思い当たるフシがあるなら一度肝臓を休めてみるといいでしょう。

肝臓を休めるには

・食事を腹8分目で抑える
・ねる前に物を食べない
・食品添加物の少ない食事を心がける
・プロテインやサプリメントのとりすぎに気をつける

などすることが効果的です。

肝臓は別名「沈黙の臓器」とも呼ばれており、なかなか異変を感じ取るのが難しいところでもあります。

ですので肝臓に関して何か問題が起きる前に日頃からケアしておくことができるととても素晴らしいですね^^