疲れ目に目薬はよくない??症状や対策、ツボについて!!

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パソコンなどの画面を長時間見ることなどでおこる疲れ目。


最近ではスマートフォンの普及により、
以前よりも多くの人がこの症状を訴えるようになりました。


正直に言うと私もこの疲れ目には悩まされているのですが、


なかなか辛いものがありますよね?


この記事ではそんな疲れ目の対策などを分かりやすく紹介していこうと思います!!


またパソコンやタブレットの使いすぎで疲れ目の方は
同じようなものでVDT症候群というものにもなる恐れがあるので、


興味のある方はコチラの記事も読んでもらえれば嬉しいです。


VDT症候群とは?症状や対策、予防法など パソコンをよく使う人は要注意!?



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疲れ目の症状について



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疲れ目とはその名の通り目が疲れてくると起きる症状のことで、


・まばたきの回数が増える
・目が乾燥する
・目が充血する
・視力がおちる
・かすむ
・涙がでる



などがあげられます。


ここで一つ重要なことが疲れ目と眼精疲労は違うということです。


このような症状がでても寝たら治るという場合は疲れ目ですが、
ずっとこの症状が続いているような場合は眼精疲労となります。


そのどちらも原因としては目を動かすための筋肉が疲れてしまうことでおきます。


次に疲れ目などの対策を紹介します。



疲れ目の対策



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疲れ目の対策としては様々なものがありますが、


私が最もオススメするのは温めたり冷やしたりすることです!


具体的には濡らしてよく絞ったタオルをレンジにかけて蒸しタオルにします。


そしてその後それを目の上に乗せて目を温めましょう!!


目が充血している場合は目が炎症をおこしている状態なので、
逆にタオルで目を冷やすことが大切です。


また他には顔にあるいくつかのツボを押したりストレッチをしたりすることも効果的です。


コチラのページに分かりやすく載っているので是非参考にしてみてください!


1分で疲れ目スッキリ!簡単ツボ押しストレッチ


ここで目薬についてなのですが、


実は市販の安い目薬は見かけ上は治ったようにみえても根本的な治療にはなってないことが多いのであまりオススメできません。


疲れ目や眼精疲労の場合は眼科で目薬を処方してもらうようにしましょう。


また食生活に関してはビタミンB1,B2,B6,B12が目にいいことで有名で、


マグロやうなぎなどの魚類、海苔、大根などに多く含まれているのでなるべくとるようにするといいです。