野菜を食べないと不健康や病気になるってホントなの?

体の調子を整える食べ物の代表である野菜。

ただ野菜を食べようと思うと調理に手間が掛かり値段も高いという悪い面が見えてしまいなかなか敬遠しがちなのが本音だと思います。

「よくよく考えてみれば最後に野菜を食べたのがいつか分からない。」

そんな方も意外といるのではないでしょうか。

ですが実際のところどうなのでしょうか?

野菜を食べろ食べろと周りの人達はいいますが、ジャンクフードのなどの影響によりどんどん野菜をとらなくなってきているはずなのに日本人の平均寿命は伸びてきています。

そこでこの記事では野菜をとらなければどうなるのかということについて紹介していきたいと思います!

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野菜をとらないことで予想される症状

それではまず最初に野菜をとらないことで起きると言われている体への悪い影響について紹介していきます。

野菜を食べないことで起きる体への症状としては

・血糖値の上昇
・動脈硬化
・免疫力の低下
・体臭の悪化
・老化促進
・肥満
・貧血
・早死に
・疲れやすくなる、または疲れが取れなくなる

などが挙げられます。

どれもこれも栄養不足からくるもので、これらの他にも小さなことを含めればもっとたくさんのことが挙げられるはずです。

また他にも野菜が不足する分炭水化物やタンパク質が増えることで起きる症状もあり、

例えば炭水化物の摂りすぎで起こる炭水化物依存症などの恐れも野菜をとらないことで起きると予想される症状の1つです。

これだけ見ると野菜をとらないことはまさに「百害あって一利なし」と言えるでしょう。

野菜をとらなくても健康な人もいるってほんと?

次に野菜をとらなくても健康に過ごしている人がいるということについてです。

実際野菜を全く食べないのに普通に生活出来ている人はいます。

実は専門家の中にも「無理して嫌いで栄養のあるものを食べるより好きなものを食べた方が健康にはいい」と謳っている人もいます。

たしかにストレスが人間に与える影響はとても大きく、それに比べれば栄養が足りないことは対した問題ではないのかもしれません。

実際問題人間を動物としてみたときにバランスを考えた食事をするというのはとても稀なことで、多くの動物は草や肉のみを食べたりと健康とは程遠い食生活を送っています。

そしてそんな動物達よりもバランスを考えた食生活を送っている人間の方が様々な病気にかかっているのも事実なんだそうです。

考え方によるところも大きいですがそのような考え方もあるとのことです。

結論

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それでは最後に結論です。

それぞれのことを考えた上でここでは

「体に何か影響がなければ野菜をとらず好きなものを食べても構わない」

という結論とします。

野菜をとらなかったことで病気にかかった人もいれば野菜をとらなくても健康に100歳近くまで生きた人もいるので、やはりそれは個人差というものに依存するはずです。

自分が野菜を食べなくても大丈夫な人間なのかは自分にしか分からない問題です。

もちろん肥満などの症状がでてきたり医師に野菜不足と診断された人はいけませんが、そうでない方はとりあえずは自分の好きな食生活をすすめてみてもいいのではないでしょうか。